aguseの使い方

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サイト情報検索の使い方

URLを入力したサイトがどのようなサイトであるかを調べることができます。サイトのトップページ画像は7日間保存され、8日以上経過したサイトについては、再度トップページ画像の取得が行われます。

サイト情報の見方

「URL入力欄」にURLを入力し、「調べる」ボタンを押して待ちます。しばらくするとサイト情報が調査結果として表示されます。
各項目についての説明は以下の通りです。

1. サイトデータ登録日
そのサイトの情報がaguseのサーバーに初めて登録された日時が表示されます。
2. サイトのタイトル
そのサイトのページタイトルです。
3. 実際に表示されるサイトのURL
実際にブラウザ上にサイトが表示された時のURLが入力したURLと異なる場合、最終的に表示されるサイトのURLが表示されます。
(フレームを多用するサイトの場合には適切に動作しない場合があります)
4. スクリーンショット
サイトトップページのスクリーンショットと、スクリーンショットを取得した日時が表示されます。
画像をクリックすると拡大し、拡大した画像を再度クリックするか、右下にある「CLOSE」ボタンをクリックすると元の画面に戻ります。
データ取得中に画像をクリックすると、別ウィンドウが開きます。
スクリーンショットが正常に表示されない場合は、「画像の更新」ボタンを押すことでスクリーンショットの再取得が可能です。

(2008/08/01) マルウェア検出機能を追加しました。
マルウェアが検出された場合はこのようなキャプチャが表示され、
その後自動的にスクリーンショットを取得します。
検出されたマルウェアもあわせてご覧ください。


5. IPアドレス
対象サイトのコンテンツデータが置いてあるサーバーのIPアドレスが表示されます。
6. 逆引きホスト名
対象サイトのコンテンツデータが置いてあるサーバーのホスト名(コンピュータ名)が表示されます。
7. Traceroute情報の取得
コンテンツが置かれているサーバーまでのネットワーク経路情報を取得、表示します。
リンクをクリックすると調査を開始し、別のウィンドウが開いたあと情報が表示されます。(多少時間がかかります。)
8. サーバーの位置情報
調査したサイトのコンテンツが置かれているサーバーの位置情報を地図で表示します。
都市名を取得できなかった場合はその国の首都が表示されます。
9. ドメイン管理者情報
調査対象URLのドメイン情報が表示されます。
ドメイン情報が取得できない場合もあります。
10. IPアドレス管理者情報
調査したサイトのコンテンツを持つサーバーのIPアドレスの管理者情報を表示します。
11. 各ブラックリストによる判定結果
調査したサイトが他の各ブラックリストに要注意サイトとして登録されているかどうかを表示します。
12. 検出されたマルウェア
調査したサイトにマルウェアが検出された場合、マルウェアの名前が表示されます。
発見されたマルウェアについての詳細情報へのリンクも表示されます。親切ですね。

メールヘッダー情報調査の使い方

「メールヘッダー入力欄」に調査したいメールのヘッダー部分を入力し、「調べる」ボタンを押すと、調査結果の画面が表示されます。

メール情報の見方

メールヘッダー入力欄」に受信したメールのヘッダー部分を入力し、[調べる]ボタンを押します。しばらくするとメール情報が調査結果として表示されます。
各項目についての説明は以下の通りです。

メール基本情報

1.調査日時
メールヘッダーをaguseにて調査した日時が表示されます。
2.件名
調査を行ったメールに件名がある場合には件名が表示されます。
3. 送受信日時
メール送信者がメールの送信を行った日時とメール受信サーバー(受信者ではありません)がメールを受信した日時が表示されます。
サーバーによっては正しい時刻ではない可能性があります。
4. 送信者
メール送信者の情報が表示されます。
5. 送信者のメールソフト
送信者の使用するメールソフトが表示されます。
6.メールの配送経路
調査を行ったメールの配送経路が表示されます。(上から下へ配信されます)

コンピュータ名の横に「送信(送信アイコン)」もしくは「受信(受信アイコン)」のアイコンが表示されたコンピュータについては、詳細情報の項目にさらに詳しい情報が表示されます。表の1段は、1台のコンピュータを意味し、一番左から、コンピュータが自称する名前、IPアドレスから調べたコンピュータ名、IPアドレス、送信(もしくは次のサーバーがメールを受け取った)日時が表示されます。
(コンピュータが自称する名前については、メールサーバーの仕様によってはホスト名でない場合や不明な場合があります)
  • 送信者情報に改ざんを行っている場合には、偽装であることが表示されます。
  • メールヘッダーから偽装の判定が行えなかった場合は、判定できなかった箇所がグレーに表示されます。

詳細情報

ここで表示される情報は「メールの配送経路」情報欄で「送信(送信アイコン)」および「受信(受信アイコン)」マークがついたコンピュータについての情報です。

7. 送信サーバと受信サーバの位置
メールの送受信を行ったグローバルアドレスを持つコンピュータの国名と都市名、および地図が表示されます。都市名が取得できなかった場合は、地図上ではその国内の任意の場所が選択されます。都市名を取得できなかった場合はその国の首都が表示されます。
8. 送信メールサーバ名
メールの送信を行ったコンピュータが自称する名前が表示されます。
9. 送信メールサーバIPアドレス
メールの送信を行ったコンピュータのIPアドレスが表示されます。このアドレスの偽装は不可能ですが、常に同じアドレスとは限りません。
ここで表示されるIPアドレスはあくまでそのメールの送受信が行われた時にそのコンピュータに付けられていたIPアドレスです。
10. IPアドレスから調べた送信メールサーバ名
メールの送信を行ったコンピュータのIPアドレスから調査した実際のコンピュータ名です。
11. 受信メールサーバ名
メールの受信を行ったコンピュータのコンピュータ名が表示されます。
12. 受信メールサーバIPアドレス
メールの受信を行ったコンピュータのIPアドレスが表示されます。
13. 送信メールサーバのIPアドレスの管理者情報
メール送信を行ったメールサーバのIPアドレスの管理者情報が表示されます。
14. 送信メールサーバのドメイン情報
メール送信を行ったメールサーバのドメイン情報が表示されます。「IPアドレスから調べた送信メールサーバ名」の欄が「不明」となっている場合には表示されません。

その他の情報

15. 送信メールサーバのIPアドレスのブラックリスト判定結果
メールの送信を行ったコンピュータのIPアドレスを各ブラックリストに問い合わせた結果が表示されます。
ブラックリストによっては、プロバイダ単位や国単位などかなり大きな幅で迷惑メールであると判断するところもありますので、 迷惑メールではなくても「Caution」と判定される場合があります。表示結果が必ずしも正しいとは限りませんのでご注意ください。
16. この解析結果へのリンク
この解析結果を他の方へご連絡したい場合や、メールヘッダーをペーストせずに再度表示したい場合にはここに表示されるリンクをURL欄に直接入力してください。

ゲートウェイ(aguse Gateway)の使い方

aguse Gatewayとは?

スクリーンキャプチャを使った完全に安全なブラウザ型ゲートウェイです。 サイトを1枚ずつキャプチャして見せ、ブラウザに準じた動作が可能です。

表示内容について

ボタンを押すと以下のアイコンが表示されます。

:通常のリンク
通常のリンクには黄色でアイコンが表示されます。
:危険な可能性のあるリンク
本バージョン(β2)は押せなくなっています。
:入力可能なフォーム
フォーム入力が出来ます。β1バージョンでは入力出来ない場合が多々あります。
→(2008/05/20) ログインフォームも一部入力可能となりました。
:入力不可なフォームNew!
安全でない、または未対応のフォーム。
:アイコンを消す/アイコンを表示する
アイコン表示を消すことができます。再度押すと表示されます。
:メールで送る
表示されたキャプチャを友達にメールで送信できます。
:直接行く
表示されているサイトに直接ジャンプします。aguse Gatewayからは外れますので注意してください。
:不具合報告
画面表示やアイコンの配置など問題が見つかった場合に押してください。今後の改善対象にさせていただきます。
:表示履歴
キャプチャ履歴が最大で5枚まで並びます。履歴画像を押すことで再キャプチャしないで画面を見ることが出来ます。

動作環境

aguse Gatewayの推奨動作環境
その他設定

改善点について

今後も改善に努めますので、ご意見ご要望をお待ちしております。